◆俳句協会への協賛金

2020年11月25日 小中学生ふれあい俳句大会へ協賛金をお渡しいたしました。
冬休みの丹波篠山市俳句協会主催、俳句大会の募集は1949句の応募があり、市内全校が参加されたが表彰式は中止となりました。
 俳句協会からの連絡で入賞句として31句選ばれたようです。
 ◎丹波篠山市教育長賞として一句。
  「スパイクにしもやけの足おしこんで」    小学5年生
 ◎国際ソロプチミストささやま賞として十句。
  「きものきてかぞくそろってはつもうで」   小学1年生
  「年がじょうみんなの言葉元気出る」    小学3年生
  「かまれたよガブっと頭太神楽」      小学3年生
  「たき火はねパチパチさけぶ炎だよ」    小学3年生
  「とどけたい笑顔の私年賀状」       小学5年生
  「桜咲き歌声ひびく体育館」         小学6年生
  「冬になる灯油のトラック歌ってる」     小学6年生
  「あおいそらゆきどけみずがキラキラと」 小学6年生
  「家の屋根日光うつすつららかな」    小学6年生
  「つらいこと全部忘れる冬の星」      中学3年生
 ◎丹波篠山市俳句協会賞◎兵庫陶芸美術館賞 それぞれ10句でした。