◆ガラス工房体験

4月下旬、SI岡崎会員20名ほどが岡崎市環境部ごみ対策課傘下のガラス工房を訪れて作品制作体験をいたしました。これは市内の家庭から排出、収集された空き瓶をリサイクル作業で粉々にして花瓶やお皿、文鎮などに再生された物に、私たちがシール状の絵柄を貼り付け、サンドブラストでガラスの表面を曇りガラス状に吹き付けるという作業をします。シールをはがすと素敵な図柄が浮かび上がり、世界で唯一の私のグラス、私の花瓶などが出来上がりました。作品を手にした一同はその出来映えに大喜びでした。日常の廃品がリサイクルで再生され環境美化に繋がることは一石二鳥、とても良い体験が出来ました。