◆富山県氷見市へ災害義援金を届ける

 5月29日 SI富山-東の第32回チャリティゴルフ大会が開催された際、チャリティホールに能登半島地震災害により液状化の被害が多かった 『富山県氷見市へ災害義援金』 の募金箱を設けました。
 チャリティゴルフ大会参加者からの募金と会員からの募金を加算し、6月5日に氷見市役所へ坂本会長・横谷チャリティゴルフ実行委員長・竹広報委員長が出向き、林氷見市長に直接 『災害義援金』 をお届けしました。
 氷見市は17,000世帯のうち3分の1以上が被災され、5ヶ月以上も経った現在、半壊でも修理できない家がまだまだあるそうです。市役所としては、「これからどうして行けばいいのか?」と相談に来られた方々には、道筋をつけていくなどの対応に努めておられます。
 氷見市への道すがら市内の液状化の有様を見て、心が痛みました。
復旧が目に見えるまでには、まだ時間がかかります。そして、復旧から復興へと長い道のりです。しっかりと目に焼き付け帰路に着きました。 今後も少しでもお役に立ちたいと願うばかりです。