◆能登半島地震被災地訪問

2024年4月11日(木)  能登半島地震の被災地石川県珠洲市で支援活動を行うために、神戸市西区の「全国災害ボランティア支援機構」高橋守雄理事はじめ、NPO法人のメンバーなど合わせて15人のボランティアが乗ったマイクロバスが、JR三ノ宮から石川県珠洲市に向けて出発しました。
このボランティアバスにSI六甲会長と会員2名(計3名)が参加致しました。

被災された方に提供させていただくため 淡路島のタマネギ60キログラムや姫路おでんパック500食分などの兵庫の名産品もバスに載せられました。
ボランティアを乗せたマイクロバスは11日午前11時過ぎに出発し、夕方に金沢の宿泊先に到着し、12日から2日間、「珠洲市災害ボランティアセンター」に入り被災した家屋の片付けやがれきの撤去作業などを行いました。
兵庫県のボランティアの人たちがバスを借り上げて能登半島地震の被災地に向かうのは初めてとの事です。
4月11日夕のNHKTVニュースリブラブひょうごとサンテレビでも放送されました。