◆六甲ウィメンズハウスオープン会参加と継続支援金の贈呈

ソロプチミスト六甲の継続支援先「女性と子ども支援センターウィメンズネットこうべ」の長年の活動の集大成「六甲ウィメンズハウス(ミモザハウス)」がオープン致しました。
6月6日オープン会の参加と、継続支援金の贈呈もさせて頂きました。

代表理事正井礼子さんが、10年前にデンマークのDVシェルターを見学し感銘を受け、その時から空きビルの提供先、場所の選定、資金を集めなど、苦労の末にやっと夢のウィメンズハウスの完成する事が出来た。
このハウスはシングルマザーや生活に困窮する学生たちのために提供する家で、彼女達の悩みにスタッフが寄り添い、精神的、経済的に自立出発するために支援します。
入居期間は原則3年間(学生は4年間)。
代表理事正井礼子さんがデンマークのDVシェルターを見て感銘を受け、「『ここにしか住めない』ではなく『ここに住みたい』と思える住まい」がコンセプト。(6月6日神戸新聞に掲載)

オープン会参加者の感想は想像していた以上のハウス、暖かく明るくて優しくスマートなハウスなどの声であった。殆どスウェーデンの家具で揃えられている。